研究活動

新座病院リハビリテーション科では、研究活動を積極的に行っております。

これまでの研究発表一覧

  1. 当院における理学療法カルテからみたRAOリハビリテーションについての調査、報告
    山田隆介(PT),藤田珠理(PT) 他
    <第39回日本理学療法学術大会> 理学療法学31(2)p.59,2004
  2. 当院におけるTHA患者の年代別に見た歩行自立までの期間についての一考察
    藤田珠理(PT),山田隆介(PT) 他
    <第39回日本理学療法学術大会> 理学療法学31(2)p.60,2004
  3. セラピストは何を以って「硬い」と感じているのか?
    山田隆介(PT)
    <第27回CMS学会> 第27回CMS学会演題抄録,2006
  4. 鏡失認について(ミラーアプローチ2種の比較を通して)
    馬場志(PT)¹⁾,風間俊幸(PT),中井亜妃子(OT),山田隆介(PT),綱本和(PT)²⁾
    <第7回東京臨床理学療法研究会> 第7回東京臨床理学療法研究会特別講演会抄録集p.27,2007
  5. 閉眼・開眼状態における手指の運動学習効果の比較
    斎藤亮(OT)
    <第2回作業療法研究学会>
  6. 高次脳機能障害患者の病識評価からの考察
    ~PCRS(The Patient Competency Rating Scale)を用いて~

    中井亜妃子(OT) 他
    <リハビリテーション・ケア合同研究大会 福井 2008>
  7. FIMを用いたチームアプローチにより早期に移動自立が可能となった一症例
    ~病棟との効果的な連携を通して~

    古賀恵美(PT),牛渡有紀(OT),中井亜妃子(OT) 他
    <第17回埼玉県理学療法学会> 2008
  8. 視覚情報の変化と手指の運動学習について
    斎藤亮(OT),市川ちづる(PT)
    <第3回作業療法研究学会 in埼玉> 009
  9. 運動イメージの想起とミラーボックスの有効性
    山田隆介(PT),徳原孝夫(PT)3)
    <第10回認知運動療法研究会 学術集会> 2009
    第10回日本認知運動療法研究会学術集会抄録集,p30
  10. 当院における非自宅退院に至る要因の疾患別傾向について
    藤田珠理(PT),吉野みゆき(PT),似鳥藍子(PT),増田美保子(PT),大久保佑美(PT) 他
    <第18回埼玉県理学療法学会> 2009
  11. 回復期リハビリテーション病棟における回復期遅延型ギランバレー症候群を発症した一症例
    似鳥藍子(PT),山田隆介(PT),馬場志(PT)¹⁾
    <第18回埼玉県理学療法学会> 2009
  12. 高次脳機能障害により動作指示の理解が困難であった症例への一介入
    ~背部の接触に対する知覚能力向上により寝返り動作の改善がみられた報告~

    風間俊幸(PT)
    <第19回埼玉県理学療法学会> 2010
  13. 当院での、FIM点数がプラトーに達した後、2ヶ月以上入院していた患者の傾向
    斎藤亮(OT)
    <全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 第17回研究大会 in長崎> 2011
  14. 「楽に立っていられる」立位経験への変化(足圧中心の認識課題を介して)
    風間俊幸(PT)
    <第12回日本認知神経リハビリテーション学会 学術集会>
  15. 当院の装具療法導入における取り組み~分科会の活動を通して~
    大久保佑美(PT),古賀恵美(PT)
    <第27回 日本義肢装具学会学術大会> 2011
  16. 脳出血発症後5年以上経過し跛行が残存していた症例に対し足関節コントロールに取り組んだ事例報告
    小林由佳(PT),風間俊幸(PT)
    <第20回 埼玉県理学療法学会> 2011
  17. 座位リーチ時の見積もり誤差における移乗の自立度の検討
    野村悠花(PT),吉野みゆき(PT),似鳥藍子(PT),市川ちづる(PT),大久保佑美(PT) 他
    <第20回 埼玉県理学療法学会> 2011
  18. 右股関節に重度関節可動域制限のあるクライアントのトイレ動作へのアプローチ
    齋藤亮(OT)
    <第50回戸田中央医科グループ学会> 2012
  19. 臨床実習におけるPRIME指導について
    山田隆介(PT)
    <第31回関東甲信越ブロック理学療法学会> 2012
  20. 認知運動療法評価表を使ってみた新人理学療法士の視野の広がり
    時松亮平(PT)
    <第31回関東甲信越ブロック理学療法学会> 2012
  21. 当院における基本バランス能力アップテストの実用性の検討~中枢神経疾患を対象に~
    黒田孟(PT)
    <第31回関東甲信越ブロック理学療法学会> 2012
  22. 医療機関での復職支援サービス窓口創設に向けて
    齋藤亮(OT)
    <全日本病院学会> 2012
  23. 福祉用具(歩行器)の選定方法の現状について
    田中桃子(PT)
    <第21回埼玉県理学療法士学会> 2012
  24. 当院リハビリテーション科職員における家屋評価の意識調査 -スタッフ間の連携の必要性-
    高橋ちづる(PT)
    <第21回埼玉県理学療法士学会> 2012
  25. 当院回復期病棟における10m歩行テストを用いたT字杖歩行の自立判定基準
    高橋直人(PT)
    <第21回埼玉県理学療法士学会> 2012
  26. 全般的な脳機能の賦活により高次機能障害の症状に軽減がみられた一症例について
    宮崎勝識(PT)
    <第21回埼玉県理学療法士学会> 2012
  27. 注意機能トレーニングにより二重課題下での歩行能力の向上が得られた一症例
    渡村陽子(PT)
    <第21回埼玉県理学療法士学会> 2012
  28. FIM下位項目と、FIM合計点とFIM利得の関連性
    赤荻光(PT)
    <回復期リハビリテーション病棟協会 第21回研究大会in金沢> 2013
  29. 片麻痺患者の車いすによる移動自立に影響を与える因子について
    山本祐子(PT)
    <回復期リハビリテーション病棟協会 第21回研究大会in金沢> 2013

投稿

  • 回復期リハビリテーション病棟における回復遅延群ギランバレー症候群を発症した一例
    似鳥藍子(PT),山田隆介(PT),馬場志(PT)¹⁾
    【投稿先】 理学療法─臨床・研究・教育 Vol. 18 (2011) p.58-60
    【発行】 (社)埼玉県理学療法士会

書籍

所属先(情報は発表当時のものである)
1)新座志木中央総合病院リハビリテーション科
2)首都大学東京健康福祉理学療法学科
3)那須脳神経外科病院リハビリテーション部

分科会による研究活動・勉強会・実習生指導の取り組み

2010年度より、新座病院リハビリテーション科では、9つの【運動学習】【回復期】【高次脳機能障害】【認知神経リハビリテーション】【ボバースコンセプト】【装具】【復職支援】【リハビリテーション栄養】【介護予防】分科会を発足しています。また、現在研究活動・勉強会・実習生指導にも取組んでおります。

高次脳機能障害については下記をご覧ください。